ナツメヤシの実

ナツメヤシの実を「トゥマル」といいます。普段は干上がっていて、雨期にのみ水が流れる川です。カスバにはいろいろな形があります。メディナの内外を監視するための城塞を言います。バラ売りのものや、枝付きで売られているものも。周辺には草木があり、掘れば・・・深く!・・・水が出てきて、砂漠の民の貴重な命の水を供給する生活の場です。 マラケッシュからアトラス山脈を越え、ワルザワードへ行く途中のカスバ街道の両側に点在するのは、2のタイプのカスバです。メディナの一角に存在する場合。アイト・ベン・ハッドゥは、カスバ化された街です。オアシスというのは、アラビア語で「ワーハ」と呼ばれます。砂漠、ステップなどにある常に淡水がわき出る緑の地帯です。